2016年11月12日

クロスプラットフォームのアプリの開発について

クロスプラットフォームでアプリを開発していくことについてです。

今スマホ向けにアプリを作るとなると、一般的には、iOSとAndroidを対象にアプリを作成し、それぞれ個別に作成すると思います。そして、最近だとそれに加えてWindows8/8.1/10のWindowsのアプリストアにもアプリを並べたいと思うかもしれません。だからといって、3種類のアプリを別々に作成することはとても大変です。

そこで、MicrosoftのVisual Studioを使用すると、制限はあるものの、iOSとAndroidとWindowsの3つのプラットフォームに対して、一度にアプリを作成することができます。

@WebViewを使用して、HTMLとJavaScriptでアプリを作成する方法
 おそらく、実装できる機能はWebView上で実行できる機能に限られると思います。

AC#を使用して、ビジネスロジックのみを作成する方法
 ボタンや文字などのオブジェクトの実装は、各プラットフォームの開発環境で行う必要がありそうです。

下記のページがとてもわかりやすかったです。
まさか Visual Studio で Android や iPhone のアプリを作れるなんて!
posted by t at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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